PTA役員の熱い想いにより、PTAの給食試食会を実施しました。
新型コロナ流行前に実施されて以来、6年ぶりの復活です。
まず最初に、高瀬栄養教諭の講話を聞きました。
テーマは「茜部小の給食について」です。
給食の献立メニューの立て方や考え方、給食ができるまでの過程、
栄養面について、アレルギー対応についてなど、
多岐にわたって説明しました。

講話の後は、いよいよ給食準備です。
参加者で手分けして、給食の準備をしました。
食缶からの盛り付けは、PTA本部とボランティアに手を挙げてくださった方で行いました。

「いただきまーす」
「中学生の時以来の給食です。とてもおいしいですね。」
「こんなにおいしいんですね。子どもの言った通りでした。」
学校給食を存分に味わっていただきました。

給食参観もしました。
給食の準備をしているところや給食を食べているところを見学しました。

【参加者の感想の一部】
・最初に高瀬先生に説明をしていただき、栄養面でもしっかりと考えられていると安心しました。何よりも、味がおいしくて驚きました。フルーツゼリーは給食レベルを超えていました。
・給食がどのように作られているか知ることができてよかったです。子どもに、残さずに食べるように言おうと思いました。
・食材の値段が上がっている中、子どもの栄養を考えて給食を作ってくださっていることがよく分かりました。子どもたちの給食配膳の様子も見せていただきました。どのクラスも静かに丁寧にされていて感心しました。
岐阜市立茜部小学校 