6年生 ひまわり・たんぽぽ学級

(6年生) 薬物乱用は『ダメ。ゼッタイ。』

6年生が、薬物乱用防止教室を実施しました。
学校薬剤師の長井先生においでいただき、教えていただきました。

タバコの害について教えていただきました。
タバコの煙には4000種類の物質が含まれており、
そのうち200種類が有害物質であり体に悪いことを知りました。
タバコの煙で血管が細くなり、心筋梗塞の恐れや、健康に悪影響を及ぼすことがあるそうです。

夫が喫煙者の場合、妻の20人に1人は夫のタバコで死ぬ計算になるという
受動喫煙の恐ろしさについても教えていただきました。

他にも、麻薬、覚醒剤、危険ドラッグ、シンナー、オーバードーズなど、
薬物にかかわる危険についても教えていただきました。

薬物に手を出してしまった人は、「甘い言葉につられる」「憂鬱から逃れたい」「好奇心」から
手を出してしまい、
一度摂取してしまうとやめられなくなり、人生を台無しにしてしまう…
という怖いお話も聞きました。


最後に、児童の代表者が、薬物の誘いをきっぱり断る実演をしました。


代表児童は、松井先生(誘い役)の甘い誘いを、上手に断ることができました。

「きれいになる」「やせる」「気分がスッキリする」など、
心の隙間に入り込む誘惑のセリフと手口に注意をし、
危ないと思ったら、はっきり断ることが大切だということが分かりました。