3月19日(水)
晴れ空の下、卒園式が行われました。
達成感に満ちた、キラキラしたたいよう組のお兄さん、お姉さんに、恥ずかしそうに“ありがとう”の花を渡すことができました♡
たいようさんは、なつめ組の子ども達にとって、憧れの存在。
というだけでなく、一緒に笑い合ってくれる大好きな友達でもあったと思います。
今週も、こあら組、なつめ組、たいよう組と混じり合いながら、鬼ごっこをする姿が見られていました。
それぞれの学年で発達に違いがありながらも、互いに思いを言葉にしたり、耳を傾けたりしながら遊ぶ姿に、“ひがしの子”の素敵さを改めて実感しました。
寂しい気持ちもありながら、みんなでたいようさんを送り出すことができ、とても良い日になりましたね。
たいようさんのこれからを幼稚園の子どもたち、職員一同応援しています。
さあ、終業式が終わり、なつめ組の子ども達も待ちに待ったたいよう組です!☆
わくわく、楽しみ!な気持ちだけでなく、少し名残惜しいような、どきどきするような気持ちも抱えている子どもたち。
なつめ組での残り少ない日々も、全力で楽しんできました。
できることもたくさん増え、たくさんの自信に変えてきました。
大好きなショーごっこに向かって、
友達と協力して、準備をしていく姿からも育ちを感じますね。
畑に行けば、
気になるのは、やっぱり虫♡
じゃがいもを植えに行ったのに、「虫がいるかもしれない!」と、持って行った虫かごいっぱいにテントウムシやミミズを入れる姿もありました。
興味が止まらない!子どもたちと毎日を過ごしてきて、私自身も毎日ワクワク、楽しく過ごすことができました。
楽しく、かけがえのない日々をくれた子どもたちに感謝するばかりです。
卒園式を前に、みんなで力を合わせて掃除をしてくれる姿もあり、自分たちで考えたことに向かって行く子どもたちのエネルギーに圧倒されました。
毎日のようにチューリップの開花を楽しみにしていたなつめ組の子ども達。
次に幼稚園に来た、たいよう組になった子どもたちは、どんな姿のチューリップを目にするのでしょうね。
色とりどりに咲いたチューリップを見て、笑顔を見せてくれるといいな、と思います。
最後になりましたが、2年間担任をさせていただき、本当に幸せでした。
笑顔の日々ばかりではありませんでしたが、子ども達と作ってきた毎日が私にとってかけがえのない宝物です。
温かくて、面白くて、可愛くて。
一人一人の素敵なところがたくさん集まった、22人のこのクラスが大好きです。
至らないところもあったかと思いますが、いつも温かく見守ってくださった保護者の方のおかげで、こうして1年を笑顔で終えることができたと思います。心から、感謝しております。
たいよう組では、楽しいこと、わくわくすることがたくさん待っています。
それと同時に、乗り越えていく場面もやってくるでしょう。
悲しいとき、うまくいかないとき、先生や友達、おうちの人とああでもない、こうでもないと話をしながら、乗り越えて行ってくれるといいなと思います。
いろとりどりな22人の力が合わさったとき、どんな力を見せてくれるのか、楽しみですね!
4月に元気よく登園する子どもたちに会えることを職員一同楽しみにしています♪
1年間、本当にありがとうございました。