なつめ組では、担任を赤ちゃんやら病人やらに見立ててごっこ遊びをすることを楽しんでいます。
病人にまたがり(笑)、聴診器で診察してくれています。
その後、「お熱ですね」と言うので、「冷たいの貼ってほしいです」と伝えると、
顔中に貼ってくれました。
鼻血が出てる!と、赤い紙テープを顔や服にたくさん貼られ、なんだかボロボロの状態になった担任を、
「保健室に連れてってあげる」と、連れ出しました。
その後、何故か逮捕されるという不思議なごっこ遊びです。
職員室前で「ここに寝てください」と、また寝かせられ、ここでは薬を飲むことに。
仰向けで寝ている私の口を無理矢理開け、本当に玩具を口に入れてくるので恐ろしいのなんの…。
思わず正気に戻ります。
後日、注射器を出すと、早速ウレタンブロックで病院を作り、「先生来て!ここが病院!」と案内してくれました。
注射器を見て、自分のが欲しいと、担任と一緒に注射器を作る子もいました。
複雑なものなので、どんな材料にすると良いのか一緒に考えながら製作しました。
戸外では、今までの経験を生かしながら、花の色水ジュース、石鹸クリームなどを作っています。
高い山を作りたい!と、山を作っています。
しばらく砂をかけた後、「固くするね」と、山に水をかけていました。
乾燥した砂では、山がすぐに崩れてしまうことを知っているのですね。
「今日はパン屋さんにする」と、先日ケーキ屋さんをオープンしていた子が、お店の準備をしていました。
「いらっしゃいませ!」大きな声でお客さんを呼んでいましたよ。
製作遊びがしたい子もいるので、教師の目が行き届くこと、友達のしている遊びにも意識が行くことから、テラスに製作コーナーを用意しています。
ワニの親子、ネックレス、ステッキ等、自分のイメージを形にしようと、頭と心を動かして遊んでいます!