3歳児こあら組

こあら組(3歳児) 今週の一場面

今週は天気が悪く、プールにも入れない日もありました。雨の合間で園庭に行くと…

「捕まえた!」と、タモを持って捕まえたチョウチョウを見せてくれました。

チョウチョウを捕まえようとタモを持って園庭を走り回る姿が見られました。小さなバッタもいました。

1人が「(虫が)いた!!」にみんなが集まり、頭を寄せ合い虫を探し捕まえようと奮闘しています。

生き物に興味をもち捕まえたい、触ってみたいという願いをもち、その後、捕まえた虫の触った感触を味わいながら小さな生き物と触れ合っていました。

次の日、捕まえたチョウチョウが動かなくなっていました。「ご飯がなかったからかな?」「寝ているのかな?」と様々な声が聞こえました。死んでしまい、飛べなくなってしまったことを話しました。命の大切さを伝えることは難しいですが、幼児期から生き物の命の話は経験と共に話していきたいと思いました。

保育室で7羽のヒョウモンチョウが羽化しましたが、サナギかチョウチョになるのを見て、心が動いた子もいたと思います。これからも身近な生き物に触れたいと思います。

 

♪ささのはさらさら~

6月2週目から歌い始め、今では「たなばた」を2番まで歌っています。先日、笹がホールに届くと「なんだ?」と興味津々でした。「笹の葉だよ!」と伝えると、口ずさみ始めた子ども達。次の日には、笹の香りも「変なにおいだね」と鼻を近づける子もいました。

笹飾りを作りました。

 

畑で育てている夏野菜の色を思い出しながら、クレヨンの色を選んで塗っていました。

織姫と彦星の話をしたのですが、顔を描き始めると「これは、お姉ちゃん」「私はパパにする~」と大好きな人を思い浮かべて楽しそうに目や口を描いたり、着物に色を塗っていました。

歌を歌ったり、笹飾りを作ったりしながら伝統行事を知り興味をもってもらえるといいなと思います。

来週は、ファミリーの集い・七夕があります。楽しみですね!