園庭に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
あらためまして、あけましておめでとうございます。
職員も子どもたちに会えるのを楽しみにしていました。
今日は始業式をしました。

園長先生の話を聞いた後、お正月・伝承遊びの紹介です。
最初は、コマ回しです。「紐を巻くのが難しいんだよ〜」と説明しながら投げコマをしました。
なつめ組の先生が投げたコマが綺麗に回ると「おぉぉぉぉ〜」と子ども達から歓声が湧きます。手に乗せたり、羽子板の上に乗せる技も披露しました。


次は季節の歌の歌詞に出てくる、『絵凧』『字凧』を見ました。たいよう組の先生がカラービニールとストロー、糸で作った凧を飛ばしました。「作ってみたい」「(冬休みの間に)凧揚げした〜」の声があちこちから聞こえてきました。


教頭先生が、けん玉を披露してくれました。
「頑張れ!」「すごいね!」「うちのお兄ちゃんも、できるよ!」と、応援しながら見てくれました。

次は「あやとり」です。『流れ星』『四段はしご』『二人あやとり』です。1本の紐が様々な形に変化するので、魔法がかかったように見えたかな?!

次に、一輪車!子ども達の周りを一周しました。みんな釘付けでした。「すごーい!!」

最後は園長先生と養護教諭による「竹馬」の披露です。子どもたちが乗っている竹馬より高い竹馬です。竹馬に挑戦したことがある子は、難しさを知っている分、拍手が大きかったように思います。

「練習の時は、失敗しなかったけどな・・・大人も、みんなの前だとドキドキするんだよ」と話すと「えー、先生もドキドキするの?」と驚いている子がいました。
何が心に残ったかな?自分もやってみたい!できるように頑張ってみたいな!と思ってもらえたらいいなと思います。
大人だからできるのではなく、大人だってできるようになりたくて練習したんだよ!いろんなことに挑戦してきた子どもたちですがさらに何かに向かっていく気持ちをもってもらえたら嬉しいと思います。
3学期は、思っている以上にあっという間に過ぎていきます。子どもたちの心が動いた時を逃さないように、1日1日を大切すごしていきたいと思います。
本年も、よろしくお願いします。


