幼稚園行事 5歳児たいよう組

たいよう組(5歳児) 今週の一場面

15日(木)は、鬼見学・ドッジボール対決への送迎、応援、ありがとうございました。

ドッジボール対決の勝負の結果は、思っていたものと違いましたが、途中で諦めることなく、最後まで戦い抜いた「たいよう①」「たいよう②」の2チームの子どもたちの姿はとても立派でしたね。ボールに当たって悔しくて泣いたり、負けて悔しくて泣いたり・・・。涙が出るということは、それだけ「勝ちたい」「上手くなりたい」という気持ちがあるからこそです。そういう思いで、本日の対決を迎えられたことが、とても素敵だと思いました。

思い通りにいかないことはこれまでもあり、これからもきっとたくさんありますが、そこをどう乗り越えていくかが重要だと思います。今日の思いがきっと今後につながっていくと信じています。

今日のメダルはたいよう組の子どもたちが事前に幼稚園で製作・準備したものです。銀メダルでも、挑む気持ちが素晴らしかったです!

こあら組・なつめ組はたいよう組に応援幕を作ってくれました。

当日も試合の様子をタブレットでオンライン生中継することで、幼稚園で応援してくれていました!

たいよう組を応援する大きな声がタブレットから聴こえていましたよ。ありがとう!

 

ドッジボール対決の前には、鬼見学もしました。

加納地域に立つ3体の鬼を見て、「金棒持っている」「角と牙がある」「鬼のパンツ、トラ柄?ヒョウ柄?」と細かいところも見ていました。

「信号よりも大きいね。3階まである!」と高さにもびっくり!

着物を着た「おふくさん」にも会えました。

桝に入った豆を持っていることにも気づきました。

帰り道では清水川にいるカモや魚を発見して、行方を追ったり、魚の多さに数を予想したり・・。

「どうして、ピョンって魚は跳ねているんだろう・・」「水の中では息ができない魚もいるんじゃない?」「人間と一緒だ!」なんて話していました。

「今日はいろいろ見つけれて楽しかったわ。やっぱり、散歩っていいよね。」とA君。みんなも頷いていました。

日頃寒かったり、忙しかったりして、車でさっと通りすぎるところも、ゆっくり歩くと知らなかったことに気付いたり、思いがけない生き物との出会いがあったりしますね。そういった時間と心の余裕が、大人にも子どもにも大切だなと気づかせてもらった気がします。

 

最後に・・

加納幼稚園には、お世話になった先生方がたくさんいらっしゃいました。

再会がとてもうれしかったです。

「会いたかったよ。みんな大きくなったね!」「なんだかお兄さん・お姉さんの顔つきだね。」と声をかけてもらえて、とても幸せそうな笑顔でした。