なつめ組が作った鬼や、たいよう組の鬼の絵を見ながら「こあら組の鬼も作ろうよ〜」ということで何日もかけてこあら鬼を作りました。
最初は顔から!「口は開いていたほうがいい」「髪の毛は?」「ツノは2本がいい」等々、絵本や紙芝居等から子どもなりにこんな鬼がいいという思いが出たので少しずつ形にしていきました。
1、2学期にダイナミックに絵の具遊びをしてきたので、今回は鬼の体を丁寧に塗ることを意識しました。塗る面積がたくさんの時は、筆を大きく動かしていましたが段々面積が少なくなってくると筆を細かく動かして、絵の具がついていない所を探しながら塗っていました。


「鬼の髪の毛はどうするの?」「もじゃもじゃ!」「長い!」「短い!」「黒色?」「茶色じゃない?」色々な意見がでました。
子どもが選べるように、いくつかの素材を用意しました。選んだのは茶色の紙でした。ビリビリ破り頭に貼りつけていきました。

「ここも髪の毛いる?」「もっと長いほうがいいんじゃない?」「ここ髪の毛がない」床屋さんのように髪を切るのではなく髪を増やすのも楽しいようで、どんどん髪の毛が増えていきました。

完成した鬼で、豆まきをしました。投げる子は「鬼は外〜」と鬼を追いかけます!鬼を動かす子は、新聞紙豆が当たらないように逃げます。。。時々、角が取れたり鼻が取れたり・・・笑いもあります。
いよいよ、2月3日〜節分お楽しみ会〜当日になりました。
3学年の鬼に向かって、新聞紙豆を投げます。楽しく豆を投げていると「ドン・ドン・ドン・・・」太鼓の音に赤鬼と青鬼の登場です。
部屋の前まで鬼が・・・握りしめた豆をまきます。

みんなと遊びたかった!と優しい鬼とわかると一緒に踊りました。

〜魅せる会〜
お家の人が来てくれると、ドキドキワクワクしていた子ども達。
遊戯室に行く前に「えいえい・お〜!!!」気合いは十分です。

「幼稚園の歌」と「ふしぎなビスケット」元気よく歌えたね🎵

楽器は、毎回自分で選んでいます。この日も、自分で選んだ楽器で「幸せなら手をたたこ」キレイな音だったね♬

「3匹のやぎのガラガラドンと友達」子ども達のドキドキが伝わってきました。


大好きな人たちに見ていただけて、とても嬉しかったようです☆
あたたかい雰囲気の中で、子ども達の姿を見守っていただきありがとうございました。



