4歳児なつめ組

なつめ組(4歳児)今週の一場面

節分楽しみ会

なつめ組オリジナルの鬼を作って楽しんでいましたが、いざ節分の日を迎えると、ドキドキしている子がたくさんいました。

鬼の登場に怖くて泣ける子もいました。

でも、「鬼さんは、実はみんなと一緒に遊びたかったみたい。どうやって言ったらいいか分かんなかったみたいだよ。」と、鬼が来た理由を知ると、「遊ぼって言ってくれたらいいよ。」と答えてくれる子もいました。

鬼と一緒にダンスを踊り、最後はみんな笑って写真を撮ることができましたよ🎵

 

劇ごっこ遊び

「今日も劇ごっこしたい!」と、繰り返し楽しんでいるなつめ組さんです。

やってみると、「食べ物作ってなかった。」とか、「僕たちのお家も欲しい。」とか、必要なものがみえてくるようです。

自分のものじゃなくても、「一緒に作りたい。」と、みんなで小道具や大道具を作ります。

自分だけのお面をつけて、なりきって楽しんでいます。

↑こちら、寝て待っているという設定なので、本当に寝ている一場面です。

可愛いですね♡

 

その他

前に苗を植えたイチゴに、稲の藁を敷きました。

子どもたちには、イチゴを寒さから守るためと伝えましたが、他にも、藁の養分が土に行き届くとか、実ができたときに直接土に触れて腐るのを防ぐとかの目的があるようです。

たくさん実ができると良いですね☆

一部の子は毎日ドッジボールを楽しんでいます。誘うと、「当たるのが嫌」と参加しない子が多いので、それならと、何回当たってもOK!な、勝ち負けなしのドッジボールをしてみました。

今まで参加しなかった子も、チーム決めのくじ引きからちょっとワクワクした様子で、結局最後まで楽しんでいましたよ。

 

魅せる会はいよいよ来週です。

大人の私でさえ緊張するのですから、子どもたちはきっと、ワクワクもするし、ドキドキもすると思います。

どうか温かい目で、子どもたちの姿を見てあげてくださいね♡