3月に入り、なつめ組での生活が、いよいよ残りがわずかであることを実感しています。
なつめ組の子どもたちは、たいよう組に進級することに期待感をもちながら、なつめ組で遊ぶことを楽しんでいますよ。
ビー玉転がしの装置を作っています。
転がしてみて、ビー玉が止まると、「ここでぶつかるでや!」と、ハサミで切ったり、「ガムテープ貼りすぎると、ビー玉が引っかかる」ということに気づいて友達に伝えたりしています。
↓の写真は、ビー玉がジグザグに転がってほしいのに、道を超えて転がってしまい、「坂過ぎるんや!」と、坂が急であることを伝えたり、「ここにガードレールいるんやない?」と、壁を作って止めるアイデアを伝えたりしていました。

アイデアも言葉のチョイスも面白いなと思いながら、一緒に遊んでいます。
風が強い日が続いており、凧揚げを楽しんでいます。
ビニール袋に絵を描き、どんな紐をどこに付けるか、子どもたちが考えて作っています。

たくさん走って、凧揚げを楽しみました。

「こっち(西から東)に走る時より、あっち(東から西)に走る時の方が、よく揚がってるね」と伝えてみたところ、
「袋に風が入るからじゃない?」
「風がこっち向きだから、袋に風が入りやすいんかも。」
等、よく考えて、自分なりの考えを、思い思いに言葉にしていました。

他には、コマ回しに毎日チャレンジしたり、回せるようになったから、今度は手に乗せてみようと頑張ったりもしています。
けん玉にチャレンジしている子もいます。

コマが回ると、周りの友達が、「見て!A君回った!」と喜んで教えてくれます。
できるようになるまでが大変なこと、その分できた時が嬉しいことを理解しているのでしょうね🎵
進級作品も少しずつ進み、完成しました⭐︎

お休みの日にヌマエビを捕まえてきたBちゃんが、観察をしていると・・・

「なんか違うのがいる!」ということに気づき、

「ヤゴだと思う」と虫に詳しいC君が教えてくれたりしました。
飼育ケースを分けて育てることになりました。楽しみですね。
↓2チームに分かれ、両端からスタートして、ぶつかったところでジャンケンをする遊びも楽しいようで、誘い合って遊んでいます。
直線だった線を波線に変えたり、

ぐるぐるにしてみたりして、繰り返し楽しんでいます。

こちらはチョコレート工場の様子です。

葉っぱを苺や葡萄やミントに見立てて、様々な味のチョコレートを作っています。

お別れ会のかくれんぼでは、なつめ組が中心となり、隠れたら危ないところを考えて、印を付けました。

隠れる場所もたくさん作ったのですが、写真がなくてすみません。
なつめ組が司会をして、ルールを伝えました。

「かくれんぼ楽しかった!」と、笑顔がいっぱいでした。

翌日は給食交流。
みんなで食べると、教師が近くにいなくても(いないからなのか?)、「お皿ピカピカ!」と何人も完食していてびっくりしました。みんなで食べると、より美味しいね🎵

他にも色々な遊びを楽しんでいます。
氷鬼や色鬼や真似っこゲームや爆弾ゲーム、ごっこ遊び・・・
なつめで見つけた好きな遊びや、それを繰り返し楽しんだ経験が、きっとたいよう組でも生きてくると思います!


