最後の週の遊びを紹介します。

木片をつかって、自分の好きなものを作っていました。

カプラを積み上げ、「先生より高くしたい!」と協力していました。

背比べをしています。残念ながら、私の身長まであとちょっとのところで倒れてしまいました・・・。

その後、「ベッドを作りたい」と、綺麗に並べていました。

寝転がってみました🎵
カプラの木のいい香りがしました。
私が寝転がると、頭がはみ出るからと、枕にウレタンブロックまで用意してくれましたよ。優しい子どもたちです❤️

最後はベッドの上でゴロゴロと転がって遊びました。

こちらは工事の様子です。

電車で特急になりきって走り回ったり、

好きな乗り物を選んで、「よーい、どん!」で競争したりもしました。
毎日、氷鬼、ケイドロ、縄跳び、ドッジボール、サッカーと、全力で体を動かして遊びました!
砂の型抜きと石鹸のクリームでケーキ作りもしました。

使いたい道具が足りないと、自然と「これ使っていいよ。」「ありがとう。」と、困っている子に気づける姿もあり、ほっこりと嬉しくなりました。

出来上がったケーキを階段に並べています。
「これはトッピング用!」と、クリームと木の実を別で用意していました。

「いらっしゃいませ」と呼びかけると・・・


お客さんが買いに来てくれました。
なつめ祭り、その後のお店やさん、ハンバーガー屋さんと、たくさんのお店屋さんのごっこ遊びの経験があり、とても接客上手な店員さんです⭐︎
さて、10月に種まきをしたレンゲ畑ですが、レンゲソウと草が伸びてきましたので、3月11日に、草抜きに出かけました。



レンゲソウの写真を持っていったのですが、暖かい日が続いたからか、もう花が咲いているところがありました。
↑この写真は、咲いている花が本当にレンゲソウなのか、見比べて確認しているところです。
てんとう虫もたくさんいました!
ある子は、「てんとう虫はアブラムシが好き。アブラムシはレンゲが好き。だから、ここにてんとう虫がいるってことじゃない?」と、気づいていました。
実体験が、何よりの学びになると感じました。

コマ回しは、一度に7個回すチャレンジという遊びが始まっていました。
それぞれが、回るときもあれば、回らないときもあり、この段階だからこそ思いついた遊びなのだと思います。

椅子取りゲームも繰り返し楽しみました。

砂場の山づくりは何日も続き、大きい山には大きなトンネルも通りました。
「富士山にしたい」と、山のてっぺんに白い砂をかけ、雪を表していました。

まだちょっと冷たいけど、「裸足になる!」と、砂や水、泥の感触を楽しんでいました。

記念撮影し、

最後は富士山登山をして山を壊して終了していました。
たくさんの遊びを、可愛い可愛いなつめ組の子どもたちと一緒に楽しんでこられた1年間、とても幸せでした。
全員で無事に終業式を終えることができましたのも、ひとえに保護者の皆様のおかげです。
心から感謝申し上げます。
至らない点もあったかも知れませんが、子どもたちと保護者の方々との温かい日々が、本当に楽しく、1年間があっという間でした。
ありがとうざいました!


