3歳児こあら組

こあら組(3歳児) 今週の一場面

晴れの日は「外に行きたい〜」と、園庭に元気よく出ます。

園庭では、追いかけっこやスクーターに乗って体を動かしています。

なつめ・たいよう組が大縄跳びをしているのを見て、一緒に並んでいるこあら組の子の姿が可愛いです。縄を踏まないようにジャンプします。縄を見て跳ぶのは、思うようにいきませんが何度も挑戦しています。

タイミングを合わせて跳ぶこのは難しいですが、遊びの中で何度も繰り返しながら自分で習得していきます。今は、縄に引っかからないように跳ぶことを楽しんでいます。

泡づくりやご馳走づくりも楽しんでいます。お母さんになって、赤ちゃん(教師)のご飯を(赤ちゃんの好きな甘いゼリーやカレーなど)たくさん作ってくれます。飲み物も、おかわりまで用意してくれます。

おいかけっこをしていた二人の子が、泡・ごちそう作りで遊んでいるところを通りかかり、ボウルに入った泡を見て「作りたい〜」と作り始めました。それぞれに作るのかと思ったら、一人が石鹸をおろし器で削りもう一人が混ぜると役割ができていました。泡立て器で混ぜても混ぜても思うような泡ができなくて、石鹸を削ったものをもっと入れた方がいいのか、混ぜた方がいいのか・・・「石鹸!!」「今入れるね!」と協力して作っていました。早く混ぜてみたり、泡立て器を大きものに変えてみたりと試行錯誤していました。道具や使う素材の量を変えたり、混ぜ方を早くしてみたり自分の思いに近づけられるように年少児なりに工夫していました。

 

Bちゃんの「山を作りたい」という思いから始まった砂山づくりは、入れ替わり立ち替わりで、段々大きな砂山になりました。隣でなつめ組の子達も砂山を作り始めました。どちらが大きいかな?「水をかけたら大きくなるよ」「叩いたら大きくなるよ」と今までの経験からどうしたら大きくなるかを言い合いながら作りました。

「裸足の方が気持ちがいい〜」と砂の冷たさや感触も味わっています。1学期は脱いだ靴下を探すことがありましたが、ちゃんと脱いだ靴下を、靴の中に入れるので迷子にはなりませんでした!繰り返し遊ぶ中で自分の身の回りの物を大切にする姿も見られるようになりました。

 

☆お店やさんに行ってきます〜

「お店が始まります」となつめ組の子の誘いに行ってみようということになり、さっそく隣クラスに行きました。店員の格好した子がメニューを出して、注文を聞いてくれます。

注文のやり取りやハンバーガーを渡してもらい「いただきます!!」おまけのおもちゃも、ちゃんとあります!

家族と食べに行く時は、お家の方が注文して食べるだけですが、今回は自分で選んで、注文、支払いをして〜食べる!!「おいしいね〜」と楽しい時間を過ごしました。

お子様セットには、手作りのおもちゃもあります。自分が注文したハンバーガー等を見せ合ったり、店員さんがサービスしてくれたりで大満足でした!