3歳児こあら組 3歳児こあら組     来週の予定・月行事・各種おたより

こあら組(3歳児) 今週の一場面

1月19日(月)

ALTの先生がこあら組にきてくれました。子ども達が、登園すると「Hello」と声をかけてくれます。元気よく返事をしたり、緊張気味に手を振ったりいつもの保育室なのにドキドキしながら入ってきました。

子ども達に今日は給食、午後からも一緒に過ごせることを伝えると「やった!!」と嬉しそうでした。

午前中は、園庭で一緒に遊びました。

ブランコを押してもらったり・・・

砂場で砂山を一緒に作ったり・・・

午後はパズル、カードで遊びました。

そして・・・English timeはALTの先生が子どもの頃大好きだった絵本を読んでもらいました。英語で読んだ後、日本語だった絵を見て動物の単語を真似しながら読んでもらいました。

「ありがとう」は英語で「Thank you」ということを教えてもらいました帰りは、「Good bye」で挨拶しました。

絵本では、先生が読んだ文を真似ていたり、知っている子は絵を見て「mouse」「fox」と答えていました。ALTの先生から「good」と言ってもらいました。

ALTの先生との触れあいを通して、英語という言語があることを知り、異文化に興味をもつ機会になるとよいと思います。

又、英語の歌や絵本等を通し、英語の楽しさを感じられることを願っています。

次のEnglish timeも楽しみですね☆

 

🎵おにはそと〜 ふくはうち〜

絵本を読んだり歌を歌ったりして、「節分には鬼が来て豆をまくといい」「おふくさんという、女の人もいる」と子ども達の中で節分への気持ちが高まっているようです。新聞紙で豆を少し作っていた時「豆は何に入れるの?」とAちゃんが聞いてきたので、何がいいかな〜と廃材の箱を見ましたが「豆が入らない!!」(子どもの拳くらいの大きさです)といくつかの空箱で試しましたがいい大きさのものがなかなか見つかりませんでした。保育室をくるっと歩いて紙袋を見つけました。「これいいんじゃない!!」いいものが見つかりさっく作った新聞紙の豆を入れました。

「いいね〜」と嬉しそうです。

「ここに何かかいたらいいんじゃないの?!」の提案に鬼とおふくさんの塗り絵を用意しました。「強い鬼がいい」「怖くない鬼にする〜」と思い思いに塗ったり描いたりしていました。

ちょっと切りすぎてしまう時もありますが、ハサミを使うのも好きです。

出来上がったものを、セロテープで自分で紙袋に貼っていました。

「豆が足りん、作らないと」「もっと作りたい!」遊びや自分の経験を通して、「もっと!」や「こんなものが欲しい」等という願いがでてくるようになり成長を感じます。これからも、子ども達の声を大切にしていきたいと思います。

こあら組の中でリクエストの多い節分の絵本は、お腹の中にいる鬼が泣いたり、食いしん坊だったり、寝っ転がったりする・・・という内容の絵本です。お話の中で、時々自分のお腹を見ている子もいます。可愛いらしいですね!

来週は初めての「オーレチャンプ(サッカー)」があります。楽しみだね☆