4歳児なつめ組

なつめ組(4歳児)今週の一場面

鬼を作っています!

たいよう組が鬼見学に行った後に、ドッジボール対決をするという話をしたので、どんな鬼を見たのか気になっていた子が多くいました。そこで、写真を撮ってきてもらい、印刷したものを見せました。

「目が光ってる!」「これ本物?」「動くの?」興味津々な様子でした。

なつめ組の鬼も作ろうと提案すると、可愛くて優しい鬼がいいという意見が多数でした😊

まずは体を作ります。

腕はここから出てるとか、金棒を持たせるためにトイレットペーパーの芯がいいとか、日頃から頭をつかっているんだなと感じます。

色塗りはみんなが大好きです。

みんなで決めた薄紫色です。

「ここがまだ段ボール見えてる!」「足が牛乳(パック)ってバレちゃうから塗って!」と、声を掛け合っていました。

鬼ができると、「豆作るわ!」と新聞を丸めて、「鬼は外!」と投げていました。

そして、オリジナルの鬼のお面を作る子もいますよ!

節分までまだ日にちがありますが、節分の意味を知ったり、季節の行事に触れ合える機会を大切に、日々を過ごしたいと思います。

 

戸外遊び

砂場やドッジボールなどで盛り上がっています!

ドッジボールは負けたくない思いが強い子もいますが、勝ったり負けたりを繰り返しながら、気持ちの整理の付け方を知っていくと思います。また、子ども自身がどう成長したかという視点で、「よく狙えてるね!」「速いボールだね!」「逃げるのが上手になってるね!」等、一人ひとりの良さを見つけて声をかけています。

 

お茶の会に参加させていただきました!

まずは、先生からお辞儀の仕方や座り方など、礼儀作法を教えていただきました。

その後、たいよう組が点ててくれたお茶をいただきました。

「ちょっと苦い」と言いながらも、「美味しかった」と言っていました。

目の前で点ててもらったという経験が、美味しさを増しているのではないかと思います。

日本の伝統文化に触れる、良い機会になったのではないでしょうか。