鬼を作っています!
たいよう組が鬼見学に行った後に、ドッジボール対決をするという話をしたので、どんな鬼を見たのか気になっていた子が多くいました。そこで、写真を撮ってきてもらい、印刷したものを見せました。
「目が光ってる!」「これ本物?」「動くの?」興味津々な様子でした。
なつめ組の鬼も作ろうと提案すると、可愛くて優しい鬼がいいという意見が多数でした😊

まずは体を作ります。
腕はここから出てるとか、金棒を持たせるためにトイレットペーパーの芯がいいとか、日頃から頭をつかっているんだなと感じます。

色塗りはみんなが大好きです。
みんなで決めた薄紫色です。
「ここがまだ段ボール見えてる!」「足が牛乳(パック)ってバレちゃうから塗って!」と、声を掛け合っていました。
鬼ができると、「豆作るわ!」と新聞を丸めて、「鬼は外!」と投げていました。
そして、オリジナルの鬼のお面を作る子もいますよ!


節分までまだ日にちがありますが、節分の意味を知ったり、季節の行事に触れ合える機会を大切に、日々を過ごしたいと思います。
戸外遊び
砂場やドッジボールなどで盛り上がっています!


ドッジボールは負けたくない思いが強い子もいますが、勝ったり負けたりを繰り返しながら、気持ちの整理の付け方を知っていくと思います。また、子ども自身がどう成長したかという視点で、「よく狙えてるね!」「速いボールだね!」「逃げるのが上手になってるね!」等、一人ひとりの良さを見つけて声をかけています。
お茶の会に参加させていただきました!
まずは、先生からお辞儀の仕方や座り方など、礼儀作法を教えていただきました。

その後、たいよう組が点ててくれたお茶をいただきました。



「ちょっと苦い」と言いながらも、「美味しかった」と言っていました。
目の前で点ててもらったという経験が、美味しさを増しているのではないかと思います。
日本の伝統文化に触れる、良い機会になったのではないでしょうか。

