「ま〜る、さんかく、しかく〜」に合わせて自分で形を見つけて移動します。私の声を聞いて、何を言うかをワクワクしている表情がとても可愛いです。(園庭に丸、三角、四角の形を各2つずつ描いてあります。)言われた形を目指して走ったり、あってる形に入っても、一人だと不安になるのかみんながいる所に移動する子もいます。

この遊びは、鬼につかまらないように形を移動する遊びです。少しずつルールを変えていこうと思い、今は自分で形を聞いて見つけて移動することを楽しむ遊びをしています。

「しかく!」と言った時に、ドッジボールの枠に入った子がいました。「先生!ここも四角だよね?!」と嬉しそうに聞いてきました。いい発見だな〜と思いました。
教師が鬼になった追いかけっこも好きですが、簡単な決まりを守って遊ぶ楽しさも味わって欲しいなと思っています。

年長児や年中児の遊びを取り入れ、雨樋を使う姿がみられるようになりました。水を流そうとしても樋の長さや、傾き具合等からなかなかうまくいかないことも多いです。
自分たちでいろいろ試し、砂をかけたりすきまを埋めたりしています。子どもに、こうするといいよ!と伝えることは簡単ですが、子ども達なりにどうしたら良いかを試行錯誤することが大事だと思い、見守ったり一緒に考えたりしています。最終的には、円柱のトイから水を入れれば、トイの先にあるボールに水が流れることを見つけました。

遊びの中で3歳児なりに試行錯誤して、経験や遊びが広がっています。
牛乳パックを四角に組み立てたものをテレビに見立てて遊んでいます。2学期は、天気予報のアナウンサーやアイドルのように歌ったりしていました。3学期になり、好きなキャラクターの話をすることもあり、お面のように目と口が開いたものを用意しました。リモコンを「ピッ」とつけるとキャラクターのお面をつけ、声をかえ話すと盛り上がります。
順に、好きなキャラクターになりきります。見ている方も大笑いです!!!


お面をつけて水道の鏡に自分の姿を見に行く子もいます。

「次は7番、ピッ」とすると、お面を付け替えたり大忙しだったりもします。

Aちゃんは、紙に自分でキャラクターの絵を描いていました。「目を開けて」と言うので、お面のように目と口の部分を開けると、そのキャラクターになりきっていました。自分で作ったお面だからこそ、大切に扱っていました。



