4歳児なつめ組

なつめ組(4歳児)今週の一場面

ボール転がし・ビー玉転がし

雨樋を使ってボール転がしの遊びを始めたA君。

水を汲んだり、玩具を洗ったりするために貯めてある水の上を転がるようにしたかったようで、雨樋を交換したり、置き方を工夫したりしていました。

遊びの中で、こうして自分のやってみたい!と心動いたことを実現するために、頭を使い、手を使い、試行錯誤しているのですね🎵楽しそう!と周りの子も心が動き、「やってみてもいい?」「いいよ」「こっちにしたらいいんじゃない?」等、言葉のやりとりをしながら、一緒に遊ぶ楽しさも感じているようですよ。

 

翌日、雨だったこともあり、A君の遊びをきっかけに、ビー玉転がしの装置を少し作ってみました。

興味をもったA君、B君、C君と一緒に、装置をどんどん大きくしていきました。

園にある材料で一緒に製作していると、興味をもった子が見たり転がしたりしていました。

「坂にした方がいいよ。」

「ここに壁をつけたらいい!」

などと意見を伝え合いながら、試しては修正し、増やしたり壊れたりしては修正して転がし、何度も何度も繰り返し楽しんでいましたよ。

 

 

ごっこ遊び

なつめ組の中での私は、バブちゃんから成長できずに1年を終えそうです(笑)

「バブちゃんと猫ちゃんの誕生日会やるよ。」と、誕生日ケーキをお母さん役の子が作ってくれました。

 

みんなで歌い、ろうそくを消す真似をし、幸せなひとときです♡

バブちゃんなので手で食べる真似をしていると、お姉ちゃん役が食べさせてくれたりもします。

食べすぎると虫歯になったり、保育園に行ったり、お風呂に入った後に体を拭いたり、実体験の生活を取り入れたごっこ遊びがとても年中児らしいなと感じています。