5歳児たいよう組

たいよう組(5歳児) 今週の一場面

魅せる会について、連日あたたかい感想をお寄せくださり、ありがとうございます。

たいよう組の保護者の皆さんが、ご自身のお子さんだけでなく、他の子どもたちの成長も一緒に見守ってきてくださったことがとても伝わるお話ばかりで、担任として感謝の気持ちでいっぱいです。

楽しかった思い出を早速、製作物として残そうと考え、色を塗ったり、画用紙を切って貼ったりしています。

「赤色の服で、模様はこんな感じだった。」「ドングリの帽子は、上にこんなの(棒)がついていた。」など、自分の身に着けた衣装を思い出したり、使った布を隣に置きながら模様を書き写したりしていました。

「魅せる会、楽しかったよね。今度は地域の人にも見せてあげたいな。」「あ!前にお祭り(水海道まつり)やったときみたいな感じでやるとか、どうかな?」なんて話している子もいました。自分たちが楽しかったから・・というのはもちろんですが、おうちの方に披露し、たくさん拍手をしていただいたことや、自分たちの精一杯の力を発揮できたことで、きっと自信がついたのでしょうね。

相変わらず大人気のドッジボールやドロケイだけでなく、こま回しやけん玉の技を極める遊びも引き続き挑戦しています。

こま回しでは、既製のこまの柄部分に自作した紙を載せたり貼ったりするなど加工するアイディアをA君が思いつき、それぞれが独自の模様を考え、試しています。回っているこまの上にハンカチを被せたら、振り回されたことでその様子から思いついた遊び方のようです。風車のような羽をつけると、透けているように見えたり、回る速さで色が変化して見えたりと発見がたくさんあります。そんな様子がおもしろく、作っては試すを繰り返し楽しんでいます。

こんなにも顔を近づけて、色の変化や模様の見え方に魅了されていますね。

年中の時もペットボトルのキャップを使った手回しゴマを作り、対決遊びをしていましたが、紐を使ってこま回しをすると、手回しゴマに比べて長く回るので、様子を観察しやすく、変化にもよく気付いています。これも、こま回しが上達し、かなり高い確率で回せるようになったからこその楽しみ方の1つなのだと思います。

 

懇談でお話した、給食当番について、早速ご対応くださりありがとうございます。

三連休明けの火曜日の給食当番は10人でした。

私から子どもたちに特別働きかけた訳ではないのですが、自分からエプロンを身に着ける子が多く、張り切って食器を配ってくれていました。

「この野菜は苦手だな・・。」と呟く友達の様子に気付き、「少なめにする?」と尋ねる子がいたり、給食を配られていない子をみんなで探したりするなど、周りのことをよく気にかけてくれています。

みんなで食べる給食もあと12回。あっという間ですね・・・。

みんなで声を掛け合い、力を合わせてサッカーゴールを運んだり、「砂や草がたまっているから。」と自分たちでホウキを持ってきて掃除を始めたりする姿を見かけると、とても頼もしく感じます。

来週もめいっぱい、みんなで過ごす時間を楽しもうと思います。