4月20日(水)
なつめ組とたいよう組の子どもたちが幼稚園の東にあるレンゲ畑に遊びに行きました。
ここは地域の方の田んぼで、昨年子どもたちがレンゲの種を蒔きました。
田んぼいっぱいに咲きほこり、子どもたちは思わず駆け回っていました。
「先生はどこにいった?」「あ、こんなところに寝転がっている!」フカフカとして気持ちいいです。
「花束を作りたい!」と一輪ずつ優しく摘んで大事に束にしていました。
そんな中、なんと虫を発見!!
「私も見つけたーい!」よく目を凝らして探しました。「あ、ここにもいる!」
「これは何の虫だろう?」たいよう組の子どもたちは図鑑で調べていました。
テントウムシの幼虫ということが分かりました!
お家を作って大切にしたいという気持ちが伝わってきます。
アブラムシを食べるんだって。なんと園庭にいたのです。「ほら、ここにいるでしょ?」
レンゲやテントウムシの幼虫から春の雰囲気を体感した子どもたちでした。