地域の水防団、消防団、日赤奉仕団のみなさん、岐阜市危機管理課、岐阜北消防署、また、地域にお住いの皆様の協力を得て、防災学習を行いました。
今回、初めて地域の関係団体の方に企画していただく形をとりました。土曜授業をむかえるまでに、何回も学校に足を運んでいただき、中学生に伝えたいことや体験させたいことを考えてくださいました。
体験的な活動では、水防団の方と「クロスロードゲーム」を行い、様々な状況でどう動くか、いっしょに考えることができました。
消防団の方とは、消防団員体験や「伝言ゲーム」を行い、相手にわかりやすく伝えることの大切さなどを学びました。
日赤奉仕団の方とは、応急手当や「新聞スリッパづくり」を行い、災害時、自分たちでもできることを学びました。
災害はいつ起きるかわかりません。そのとき、自助、共助が、自分や周りの人の命を救ったり、被害を最小限におさえたりすることができます。
今回の授業をきっかけに、普段から備えておくこと、地域の方々とつながることを、これまで以上に大切にしていきたいと思います。
地域の皆様、岐阜市職員の皆様、ご協力ありがとうございました。

岐阜市立岐阜西中学校 