11月「いじめについて考える日」!

11月の「いじめを見逃さない日」は、帰りの会を延長して行いました。今回は、いじめ対策監と後期の生徒会長が全校生徒に話をしました。

3学期制の本校ですが、生徒会の組織などは前期・後期で動いています。対策監からは、新たなスタートして、「どんな自分になりたいか」と問いかけました。後期の生徒会長からは、「想いを繋ぐ」というスローガンのもと、「想いを繋ぐために自分はどうしたいか、全校のみんなにどうしてほしいのか」を投げかけました。

「想いを繋ぐ」ためには、「かけ合う言葉を大切にしてほしい」という強い願いを伝えました。特に、「ありがとう」を意図的に繋いでほしい感謝の気持ちをいつも相手に伝えてほしいとのことでした。生徒会長の話の後に、対策監より、「あたたかい学校ってどんな学校ですか?」と質問がありました。生徒会長は、すぐに「人を傷つける言葉を投げかけない学校、逆にありがとうが飛び交う学校」と答えました。後期も生徒会執行部の「想い」を大切にしながら、「いじめを絶対に許さない学校」を目指し続けます。

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