4年生

廊下歩くんジャーの登場

日野小学校の子ども達は、とても元気で優しい子ばかりだと地域の方がほめてくださいます。ところが、少し、惜しいのは、元気なあまり、休み時間ともなると、廊下を走ってしまう子がいることです。そこで、登場したのが、4年生児童の自主的な「廊下歩くんジャー」の活動です。廊下を走ると怪我をする人が出ることを心配した児童が、家で家族に協力してもらい、手作りの看板やたすきを作りました。走る人を見つけると、すかさず、看板を見せています。自分たちの暮らしをよりよくしようと考えたことが素晴らしいです。