3年生 学校行事

思いは表現できたかな?

3年生の創造的な作品群が渡り廊下に展示されています。形や色遣いはそれぞれ自由で伸び伸びとしたものになっています。またそれぞれ表現したいテーマがあるので、そのテーマを表すよう工夫がなされています。さてさてテーマ(創りたかったもの)がどのような感じで表現されているかな?

カラフルブラキオサウルス

空とぶきょうりゅう

カラフルなねこ

あそぶカメ

青と赤のモササウルス

お花ばたけを歩く猫

うみにうかぶ大きなカラフルラッコ

かっこいいもるもっと

らくだとおさんぽたのしいな!!

楽しく遊ぶカバ

巨大かしたアリ

 大きな長いワニ!!

楽しく遊ぶダックスフンド

ゆめの中のねこの親子

こうらがでかいカメ

赤ちゃんトリケラトプス

色を工夫したり形を工夫したり、背景や土台になる部分にも注意を払ったり、目や口に工夫して表情を付けたり…いろいろと工夫したようです。一人一人の子どもが一生懸命に考えた作品です。どれもとても素晴らしい作品です。自分の思いやイメージしたものにどれだけ近づいているか、そのために考えた工夫は効果的かどうか。そんなことを振り返りながら次なる作品の制作に頑張っていくことでしょう。

※この素晴らしい出来栄えを全校のお友だちにも伝える会を3年生の子どもたちが計画中です。実現できたらステキな発表会になることと思います。

今日の給食のメニューは、コッペパン、カレーシチュー、フレンチサラダ、ドレッシング、もものかんづめ、牛乳でした。

今日は「昔の給食」がテーマで、昭和40~50年代の献立からメニューを考えたそうです。昭和42年から脱脂粉乳に代わり牛乳になっていったこと。昭和53年からご飯が主食に入ってきたこと。おかずの種類が徐々に増えたことなど給食も時代と共にどんどん変化しています。今日の給食で懐かしかったのは「もものかんづめ」で、そういえば昔は缶詰メニューがちょくちょく出た気がします。ももとかフルーツの盛り合わせとか…。

今日のメニューで最も昭和を感じたものはこの「もものかんづめ」です。コッペパンは今も普通に提供されるますが、カレーシチューのようなハイカラなネーミングのものはなかったし、フレンチサラダなどは見たことも聞いたこともなかったし…(昔は生の野菜などはあまり提供されなかった記憶があります。缶詰とか生の果物などはよく提供されたように思いますが)

時代の変化で確かに給食の内容は変わってきているように思います。(とはいうものの昭和後半とか平成の給食の特色と言っても特にないように思いますので、その変化には意外に気が付かないものかもしれません)

今日のフレンチサラダのどこにフレンチが感じられたかは子どもたちに聞いてみたいところです。