学校行事

命を守る訓練とドローン撮影

4月14日、「命を守る訓練」が行われました。本年度1回目の訓練は、避難経路や避難の仕方を知ることを目的として行いました。

新しいクラスになって1回目の訓練でしたが、全員が5分以内に避難することができました。「お・は・し・も」のルールを守って、みんなが真剣に訓練に臨んだ結果、素早い避難につながりました。

「命を守る訓練」の終了後、150周年記念事業の一つである「ドローン撮影」を行いました。

グランドに校章のラインが引かれ、全校でそのライン上に列を作りました。校章の外枠はオレンジのプレート、中の黒野の文字は黄色のプレートをもって、撮影に臨みました。

いよいよ、ドローン操縦者がドローンを動かしました。空高く垂直に上がっていくドローンの動きに、みんな釘付けになりました。

 

暑い中でしたが、全校の協力の下、撮影を成功させることができました。

 

空から撮影した写真に、黄色とオレンジのプレートで形作られた校章が、どんなふうに映っているのか、とても楽しみです。

その後、校舎の三階から、全校写真も撮っていただきました。