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中間研究発表会開催

10月25日、中間研究発表会を開催しました。

本校の校歌には「長良東小学校 伸びやかに学ぶ」という一節があります。開校以来の普遍的な教育理念「啐啄同時」や学校教育目標を体現するためには、まさに子どもたちが「伸びやかに学ぶ」姿が不可欠です。では「伸びやか」とは何か、どこまでを学校が導くべきか。本校はモデル校として、現行・次期いずれの学習指導要領をも見据えながら、その問いに具体的な答えを示す役割を担っています。

今年は、3年間の研究のうちの2年目にあたります。学校の研究主題「自ら求めみがき合って高まる学習の創造」や共通視点「自己の学びを調整する学習活動」に基づく実践を県内外の参観者にご覧いただきました。

また、今年度は、30分の帯学習の時間も公開しました。全体としての個別最適な学びを目指し、学年別の学習や探究などに取り組んでいます。

分科会まで多くの皆様にご参加いただきました。特に、昨年度から創設した総合的な学習の時間の分科会においては、文部科学省教科調査官/国立教育政策研究所教育課程調査官の齋藤博伸先生から本校の授業を参観しての感想やこれからのあるべき教育の方向性などをご指導ご助言いただき、本校の実践を大いに価値付けてくださいました。

改めて、日頃より本校の教育活動を多方面からご支援くださっている皆様、当日ご参観くださった皆様に心よりお礼申し上げます。

来年度は、秋に3カ年の研究のまとめとなる研究発表会を開催予定です。引き続き、ご指導ご鞭撻いただきますよう、お願い申し上げます。