10月29日、6年生が秋の探検で白川村を訪問し、白川郷学園の児童と交流をしました。

岐阜県が誇るユネスコ世界文化遺産である白川郷を実際に見聞するとともに、総合的な学習の時間で昨年度学んだ長良川や今年度学んでいる長良のまちづくりを生かし、村民学を学んでいる白川郷学園の児童との交流を目的に今年度から行いました。


到着後、白川郷クイズや長良のまちの紹介を行い合った後、白川郷学園の児童の先導・案内で白川郷の合掌造り集落を徒歩で散策しました。



東っ子たちは、白川郷学園の児童の詳しい説明の要点をメモしながら熱心に散策し、大人のガイドさながらに合掌造り集落のことを知って説明できる白川郷学園の児童の姿に、故郷白川村を誇りに思っている様や故郷のことを深く学ぶことの大切さなど、同じ6年生として様々感じたと思います。


こうした活動を通じて、白川郷学園の児童との友情も深めることができました。


今回の交流の実現にあたり、白川村教育委員会と白川郷学園の先生方にお世話になりました。
大変有意義な機会になったことに心からお礼を申し上げます。


岐阜市立長良東小学校 

