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4年生秋の探検

11月18日、4年生が秋の探検として、岐阜県広域防災センターと航空自衛隊岐阜基地を訪問しました。

広域防災センターでは、煙や地震の体験、消火器の操作体験、備蓄倉庫の見学などを行いました。

煙の体験では、本物の煙ではないものの、本当に前が見えなくなりました。

また、地震体験でもM7クラスの地震は立っていられないほどの揺れでした。現実に煙に巻かれたり、地震に見舞われた時の怖さを実感しました。

また、備蓄倉庫では、災害に備え様々な物資が保存されていることや、広域支援ということで先日の能登半島地震においても岐阜県からも物資を支援していることも学びました。

航空自衛隊岐阜基地においては、広島豪雨、東日本大震災や能登半島地震に災害派遣として派遣された自衛官の方の体験をお聞きしました。

子どもたちは熱心に質問するなど、真剣に学んでいました。実際に「体験は『来る』とわかっているから身構えられるけど、実際は…」との感想や「揺れがとても大きく感じた。実際に起きたら…」などの感想が聞かれました。今回の経験を通じて、子どもたちは災害の様子を想像し、備えの重要性を実感したことと思います。

こうした体験する学びは、教室での学びを深め充実させる大切なものだと思います。これからもこうした学びの機会を多く作っていきたいと思います。

今回お邪魔させていただいた、岐阜県広域防災センターと航空自衛隊岐阜基地の皆様にお礼申し上げます。貴重な機会をありがとうございました!