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瑞宝太鼓鑑賞

11月19日、長崎県雲仙市に本拠を置き、全国や海外を舞台に活動するプロ和太鼓集団「瑞宝太鼓」が来校くださり、全校児童に和太鼓の迫力ある演奏を届けてくださいました。

公演は、文化庁の「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業ユニバーサル公演」の一環として行われ、和太鼓や篠笛等を用いた全7曲を演奏してくださいました。東っ子は、 会場全体が揺れるような和太鼓の迫力と篠笛やチャッパの音色の優雅さを存分に楽しみました。

同団体は、「希望し、努力し、感謝して生きる」をテーマに海外や日本中で公演を行っており、曲の合間にはメンバーから児童に対して、和太鼓の魅力や音楽を通じて多くの人々とつながりができたことなどのメッセージが伝えられました。

また、公演の前後では、実際に太鼓を叩くなど太鼓に触れる機会を設けてくださり、東っ子はメンバーとともに身体を目いっぱい使いながらリズムに乗ってアンサンブルを楽しんだり、太鼓の大きさや音色の違いに驚く姿も見られました。

ある児童は、「瑞宝太鼓の皆さんの思いが太鼓の力強さや迫力として身体を通して伝わってきた。今回の演奏を聴いて、今後困ったときや迷ったときには、自分の考えを大切にして歩んでいきたいと思った。」と話してくれました。

この演奏会を実現してくださった関係の皆様や瑞宝太鼓の皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました!

なお、この様子は岐阜新聞に掲載されました。