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冬休み明け全校集会

1月7日、冬休み明けの全校集会を行いました。

新しい年を向けて、元気な東っ子に再会できたことをうれしく思います。

校長からは、今年度の少年の主張全国大会で受賞した各務原市の中学校3年生の主張を取り上げ、学校で学べることは世界では必ずしも当たり前ではないこと、だからこそ、学校で学ぶ時間を大切にし、授業に全集中すること、具体的には「どうしてそうなるのか」を考えたり、わかっているつもりでも「他によいやり方はないか」を探ったり、わからなかった問題や「はてな?」と思ったことをそのままにしないことなどを訴えました。

代表児童の話では、1年生、4年生、そして6年生の東っ子が話をしてくれました。

1年生は努力をして縄跳びが飛べるようになった経験を基に、冬休み明けもがんばりたい、また4年生は、苦手に感じていた漢字の書き取りができるようになったので、さらにその苦手を克服したいという決意表明がありました。

6年生は、はぐるま遊びの経験を通じて、下級生のがどうすれば楽しめるか意識して取り組んできたと話し、これからも相手のことを想像できるようにしていきたいと話してくれました。

それぞれが、これまでの経験を生かした話で、新年の東っ子の取組が大いに期待できるものとなりました。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。