2月18日、3年生の社会の授業に、柴橋岐阜市長さんがご来校され、3年生の授業にご参加くださいました。
この授業は、3年生の市についての学習の一環で、子どもたちがLRT構想について考える授業として企画し、以前市長さんが来校された折にご依頼したものです。
事前までの学習を基に、LRTを作る側の考え方、反対に慎重な立場の考え方を資料などからまとめ、当日は、現時点での自分の立場を決めました。その様子を市長さんにご覧いただき、市及び市長のお立場からお話しをいただきました。

市長さんからは、LRT構想への賛否そのものではなく、社会科の学びである様々な立場に立って(=立場を想像して)物事を考えることの大切さを教えていただきました。

市について学んでいる3年生は、10年後はちょうど成人になる年齢です。こうして今起きていることを同時並行的に学んでいくことは学校ならではのことで、学校教育活動としてとても大切なことだと思います。
公務ご多忙の中、本校の児童のためにお越しくださった柴橋市長さんに心からお礼申し上げます。ありがとうございました!
岐阜市立長良東小学校 
