11月20日、2012年のロンドンパラリンピックゴールボール種目で金メダルを獲得した中嶋茜選手がご来校くださり、全校児童向けの講演と6年生向けのゴールボールの体験会を行いました。
講演では、小学校の頃運動が得意ではなかった中嶋選手がパラリンピアンになることができたのは、ゴールボールに対して「好き」や「楽しい」の気持ちを持ち続けたこと、他人と比べて上手ではなくてもやり続けたことが要因であるとお話ししてくださいました。
また、「知る」という意識を持ち続けて行動してきたことで、自分の世界を広げ、自分を守る力を得ることができたともお話しくださいました。

その後、6年生児童と教員が、クラスごとにゴールボールを体験させていただきました。

アイマスクを付けた状態で、ボールの中の鈴の音を頼りに相手のボールをブロックしたり、相手のゴールをめがけてボールを投げたりしました。タイミングよく飛び込みボールをブロックできた児童もいた一方で、ボールが自分の横を通過した後に飛び込んでしまったり、相手のゴールから外れたところに投げてしまう児童も見られ、ゴールボールの魅力や難しさを実感する機会となりました。


今回の招へいは、岐阜県庁が行う「#GifuCanada ホストタウン交流 Project/オリンピック・パラリンピックレガシー学校連携事業」の一環として行われた。岐阜県庁の関係の皆様、中嶋選手にお礼を申し上げます。ありがとうございました!
なお、この様子は、岐阜新聞に掲載されました。
岐阜市立長良東小学校 
