11月23日、PTA主催の行事として、親子で体育館に宿泊する防災行事を行い、防災について学習している4年生以上の児童や教員の一部も参加いたしました。
夕方から体育館に参集し、防災カードゲームを楽しんだり、新聞紙スリッパやペットボトルランタンを製作したり、能登半島地震で被災地支援に携わられた岐阜市職員の方のお話を伺ったりしました。





女性防火クラブの皆様のご指導の下、夕飯は水で戻す防災食のご飯とおかずをいただいたほか、夜には防災士会の皆様のご指導の下、テントを自分たちで組み立てて一晩過ごしました。

就寝前には、PTA役員で三線の先生の三線ライブもあり、心穏やかに日常のありがたさに思いを馳せる時間を過ごしました。

もちろん、今回の体験は体験であり、災害の場面ではありませんが、防災食を食べたり体育館に泊まったりすることで、子どもたちは「実際の災害が起きたらどうなるのだろう」や「今回のようにはいかないのだろうから、必要なものはしっかり事前に準備しておこう」などと、より真剣に防災について考える大変貴重な機会となりました。

今回、この行事を企画され、成功裡に運営されたPTAの皆様に心から感謝と敬意を表します。
また、多大なるご協力をいただいた岐阜県庁、岐阜市役所、長良東自治会連合会、長良東社会福祉協議会、長良東まちづくり協議会、長良東防災士会、長良東女性防火クラブ、防災カードゲームのご指導をいただいた開発者の藤井嵩将様、皆様に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
岐阜市立長良東小学校 

