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冬休み前全校集会

12月26日、冬休み前の全校集会を行いました。

冒頭、校長から、クリスマスの翌日だったこともあり、クリスマスにちなんだ話をしました。

日本ではなじみ深い「メリークリスマス」という言葉ですが、以前滞在したアメリカにおいては意外にも「ハッピーホリデー」との言い方の方が多かったように思います。また、オランダにおいては、クリスマスの少し前にサンタクロースならぬシンタクラースがやってきます。

こうしたエピソードを紹介し、日本や世界の文化を「知る」、「考える」のはおもしろく、文化を知ることの大切さを伝え、日本の年末年始の風習をしっかり意識してほしいとお話ししました。

児童代表の話では、2年生、3年生、5年生、6年生の東っ子が、それぞれのクラスごとに創意工夫された発表をしてくれました。

2年生は、クラスのクリスマス会を企画して、みんなが楽しんでくれてうれしかったと話してくれましたし、6年生は修学旅行や東っ子オリンピックの思い出を話してくれました。

3年生は、クラスの代表たち複数人が登壇し、日ごろ練習したリコーダーの演奏をみせてくれました。

代表の東っ子たちは、集会前は「緊張する~」と話していましたが、どの児童も堂々としっかり発表することができました。

そのおかげで、東っ子それぞれが夏休み以降の成長を実感し、冬休み明けに思いを馳せる時間となりました。