2月18日(水) 全校 朝活動の時間に、暴力やいじめの未然防止に関する指導を行いました。
生徒指導主事から、暴力行為やいじめは決して許されないものであり、暴行罪などの犯罪行為にあたる可能性があることを伝えました。その後、各学級で動画「軽い気持ち、重い言葉」(文部科学省)を視聴し、話し合いを行いました。
子どもたちは、話し合いの中で、「暴力には言葉の暴力もあると思った」「他の子が話していたことを、違う子に「~らしいよ」と軽い気持ちで言ったことがある。これからは気を付けたい」などの感想をもっていました。
事実かわからない不確かな情報を広めることは、新たな人権侵害にもつながりかねません。子どもたちには、情報をよく確かめることや、自分が発信した先のこと(相手の気持ちや起きうる事象)を想像する大切さも伝えました。
全ての人は、生まれたときから「自分らしく幸せに生きる」ための権利をもっていることを、改めて、大人のわたしたちが伝えていきましょう。
岐阜市立七郷小学校 
