11月14日(金)に弁護士の尾藤 望先生をお招きして、3年生は「法教育」の授業を行いました。○市コンビニ強盗致傷事件について、裁判員になったつもりで、被告人が有罪か無罪かについて話し合いました。将来、裁判員になる可能性があります。被告人が有罪か無罪か、有罪ならどのような刑罰にすべきかを議論しなければなりません。裁判員として「自分事」として考えなければなりません。今回、生徒たちは「無罪」派と「有罪」派に分かれて、模擬裁判にチャレンジしました。生徒たちの話し合いを聞きながら、尾藤先生は「裁判は一つとして正解はない。被告人が自分の身内(親、兄弟、親戚など)だったら、どう考えるのか」「もし、自分が被告人ならば、今語った説明の内容でいいのか」を見つめ直すことが大切だというアドバイスがありました。生徒たちは、仲間の意見を聞きながら、真剣な表情になっていく姿が印象的でした。


岐阜市立藍川中学校 