2年生がクラスを解体し、普段とは違ってメンバーで道徳を行いました。
授業は先生が進めるのではなく、生徒が進めます。
大きく2つの意見が出てきたのですが、話し合いは、論破しようときつい言葉で言い合うわけではなく、2つの意見を融合してみんなが納得する意見を出す生徒がたくさんいました。2年生が、これまでの対話の中で、「誰もが幸せになる」という本校のスピリットを大切にしながら学んできた成果だと感じました。
生徒は、
「1年生の頃は、たぶんこんな場面になると、言い負かしてやろうという気持ちになり、きつい言葉遣いをしてきたと思う。でも、2年生になって成長してきたと思う。このほうが気持ちいい。」と話してくれました。
また、普段とはメンバー違うだけで、普段触れられない多様な考え方に触れることができ、授業での感じ方も違ったようです。
授業が終わったら、「楽しかった!」「また、やりたい!」と話してくれました。
生徒と職員で一緒に考え、新しい学びがどんどん生まれています。
と

岐阜市立藍川東中学校 自立・貢献 

