おいしい給食

学校給食週間

毎年1月24日から30日までの1週間は「全国学校週間」です。この習慣は、学校給食の始まりや歴史を振り返り、給食の大切さを考える期間として設けられています。

岐阜市では、19日(月)から23日(金)までを今年度の「岐阜市学校給食週間」とし、1週間さまざまなテーマで献立を実施しました。

19日(月)は中学生学校給食選手権入賞献立「岐阜のおいしいもの図鑑」の献立です。

令和6年度中学生学校給食選手権の入賞献立です。境川中学校の生徒が考案しました。どのメニューにも岐阜県産の食材を使用することにこだわり、主菜の豚肉のカレー焼きは、豚肉のしょうが焼きをヒントに「もっと新しい味でみんなが食べやすい料理」という思いのこもった献立です。

22日(木)は味の旅「岐阜県 中濃」の献立です。

中濃地域では、長良川鵜飼と同様に古い歴史を誇る小瀬鵜飼が有名です。そこで、カリッと揚げたアユに甘辛いたれをかけた「アユの甘だれ」や旬の白菜を使ったあえものに関市の特産品である上之保ゆずの果汁をあえた「上之保ゆずの香りあえ」中濃地域で栽培されている円空さといもや郡上みそを使った「円空さといもの郡上味噌汁」の献立です。

また、岐阜市の友好姉妹都市フィレンツェがあるイタリアの料理やすべての料理に岐阜県産の食材を使用した「ふるさと食材の日」の献立、昭和40年代頃の人気メニューを再現した給食が登場しました。

1週間にわたり、給食委員会の生徒が給食の紹介をする活動もあり、給食について考え、学ぶ週となりました。

この機会にご家庭でも「食の大切さ」や「感謝の心」について話し合ってみませんか?