3月13日(木)、小学1年生から中学2年生までの合同音楽授業として、新校歌の作曲者である松井孝夫先生をお招きし、児童・生徒を指導していただきました。
松井先生は、「歌詞に地域の方を含んだみんなの思いが込められているため、歌詞を大切にしましょう。」「校歌の前半は、さらさら流れる長良川をイメージしています。」「はじめの八分休符を意識して、歌い始めましょう。」「最後の藍川北学園は一息で歌うために、その前にたっぷり息を吸いましょう。」など、作曲の思いも踏まえて指導してくださいました。
授業の終わりには、感謝の気持ちとして、中学1・2年生が、松井先生の作曲された「マイバラード」を合唱しました。中学生の素晴らしい合唱を松井先生は大変褒めてくださいました。
松井先生の指導してくださったことに気を付け、これからも練習していきます。そんな校歌の初披露は、4月7日の開校式です。