今日は、2時間目の5,6年生の授業の様子を紹介します。

5年1組、2組とも算数で「三角形の面積」の学習をしていました。三角形の面積をどうすると求めることができるのかを一生懸命考えていました。これまで学習した、正方形、長方形、平行四辺形、台形の面積の求め方を使って、なんとか求められないかと考える姿がありました。タブレットを使って、図を動かしたり、紙面の上で図をはめ込んでみたりしながら、四角形をつくりっていました。自分の考え方と違う仲間の考え方を見て、「横長の平行四辺形になったね」や、「その発想はなかった~」など、仲間と同じ考えに喜んだり、違う考えに感動したり学び合っていました。

6年1組は国語の授業で「考える」とはの学習をしていました。「考える」ということについて、「3人の著者の文章を読み、自分の考えを友達と伝え合うという活動を通して、自分にとって「考える」とはどういうことかを深める。」という授業です。まず、子供たちにとって「考える」とはどういうことかの意見が黒板に書かれていました。3人の文章を読んだ後、自分たちが思っていた「考える」は「悩んでいる」ことであり、「考える」ことではないという衝撃を受けたようです。

6年2組は図画工作の授業で「版画」に取り組んでいました。タブレットを活用し、自分で選んだ物語の1シーンを、版画の図柄として描いていました。いろいろな昔話がありました。「さるかにがっせん」を題材にしている子の作品は、さるのふわっとした毛並みがとても上手に描かれていました。今後、板に写し取り、彫刻刀で彫り進め、作品に仕上がるのが楽しみです。
岐阜市立芥見小学校 