学校だより

1月30日(金)

給食の歴史・・・

給食週間は終わりましたが、渡り廊下に「給食の歴史」の掲示を見つけました。

給食の始まりは、明治22年(1889年)。お弁当を持ってこられない子供に、小学校を建てたお坊さんが、おにぎり・焼き魚・漬け物という昼食を出したことから始まったようです。時代と共に給食は変化し、今の形になっていきました。毎日、おいしい給食をいただけることに感謝して、好きな食べ物を増やしていけるといいですね。

1年生の体育

2時間目に体育館で1年生が体育の学習をしていました。体育館に跳び箱とマットがきれいに並べられ、その前には、子供たちが1列に並んでいました。先生の笛の合図で先頭の子が走り始めます。跳び箱を好きな跳び方で乗り越え、マットを好きなようにかけ抜け、コーンを回って全力で列に戻ります。跳び箱の上を乗り越える子、跳び越える子、歩いて降りる子などなど思い思いの乗り越え方をしていました。マットでは、後ろ向きになって歩く子、前回りをする子、カニ歩きをする子など、こちらもいろいろな工夫がありました。どの子も自分で考えた跳び方などで楽しそうに学習していました。