1月7日(水)の冬休み明け、本校は2期制であるため通常の授業が行われました。2年1組の国語の授業では、冬休みのできごとを「冬休みスピーチ」として、指名なし発言で行っていました。このスピーチでは、聞き手を引き付けるために導入を工夫することや、スピーチ内容をわかりやすくするために「一言で表す」ことをするなどして、冬休みにあったことを全員の前で発表する姿がありました。指名なし発言であることから、自ら発表することにためらいがありましたが、それでもスピーチをしようと自ら立ち上がる姿がすばらしいと感じました。2年3組の数学の授業では、これまで学習してきた数学の図形の応用として、正方形の紙にいくつかの線が引かれたものをハサミで切り分け、それらの図形をすべて使って、動物や植物などの形をつくるものでした。学習班で相談したり、自分一人で考えたりしながら、図形が完成したときは「できたー!」と歓声があがっていました。どちらの授業も、長期休みから学校再開のスタートになるときに、学習意欲を上げようとする工夫した授業でした。


岐阜市立梅林中学校 