2月13日(金)に2年3組が1年間の学習の歩みを公開する「誇れる授業」として、数学の授業を行いました。確率に関する授業で、出題された問題について樹形図を用いて、何パターンあるのかを考えていました。そのときに、パターンA~Cまでのペアによる交流があり、教科担任の大谷先生の指示で、「パターンBのペアで交流しよう」と言われると、さっと動いて自分の考えを交流する姿がありました。その動きがスムーズであり、普段の授業からペアでの交流を大切にしていることが分かりました。授業の途中では、ある男子生徒が自分の考えを説明すると、「もう一度言ってくれる?」と言う生徒がいて、よくわからないときに自然な形でこういうことが言える雰囲気が、とても素晴らしいと思いました。また、その質問に対して、みんなで考え合う場が設けられ、まさに深い学びを体現することができたと思います。1年間の授業の高まりが、誇れる授業として参観することができました。


岐阜市立梅林中学校 
