学習活動

水泳の授業の対応について

6月の下旬から保健体育の授業で、水泳の授業が始まっています。しかし、猛暑日にはWBGT(暑さ指数)が31℃を越え、午後からの屋外活動を中止している日もあります。そこで、「プール時間割」として、時間割を水泳の授業実施期間のみ、午前中に保健体育の授業ができるように変更しています。また、見学者についてはテントを設置し、日陰で過ごすことができるようにしています。また、生徒のプライバシー保護の観点からグラウンド側のフェンスにはブルーシートを付け、外から見られないように配慮をしています。これからも、生徒が安全に安心して水泳の授業ができるように対応していきたいと考えています。

梅林中コミュニティスクール・育成会