岐阜中央中学校は、2018年[平成30年]より、ユネスコスクールに加盟しています。
《ユネスコスクール・ASPnetとは》
ASPnet(Associated Schools Network)は、ユネスコの理念を学校現場で実践するために1953年に発足した、国際的なネットワークです。
加盟校同士が活発に交流し、生徒間・教師間で情報や体験を分かち合い、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展が目指されています。
*ASPnetユネスコスクールウェブサイトより
以下は、ユネスコスクール事務局に報告した2025年度年次活動報告です。
《2025年度ユネスコスクール年次活動報告》
本校の学校の教育目標は、「手を結び 学び合い・鍛え合う」であり、校訓は、「温故創新」である。
それを受けて、本校コミュニティ・スクールへの願いを「学校・家庭・地域が手を結び、地域ぐるみで子どもを育てる『共育』の推進」と設定し、
「市民性を育む教育」・「キャリア教育」の充実を通して、「社会・地域の一員としての役割を果たし、個性・持ち味を最大限発揮しながら、自立して生きていく力を育む。」を目標としている。
また、本校コミュニティ・スクール支援推進委員会は、学校支援部、家庭教育部、地域行事部を組織し、魅力あるまちづくりの基盤としての教育活動の創造を支援している。
・学校支援部では、キャリア学習支援(職業講話、職場体験学習)、ふるさと学習支援、ゲストティーチャーなど、学校支援の推進を行っている。
→職業講話(キャリア学習)
・家庭教育部では、子育て支援活動、家庭での生活習慣、防災学習支援など、家庭教育の推進及び地域防災に係る取組を行っている。
→防災学習(講話・簡易テント設営)
・地域行事部では、地域行事への参加・参画、地域ボランティア活動、地区生徒会活動、地域防災安全活動など、地域活動の推進を行っている。
→地域活動・ボランティア活動への参加
岐阜中央中学校区内小中合同あいさつ運動、金華地区市民体育祭、京町三世代ふれあい歩け歩け運動&軽スポーツ大会、ぎふ大佛フェスティバル、京町夏祭り盆踊り大会、明徳ラジオ体操、長良川清掃、本郷ふるさと夏祭り、校区内小学校放課後児童クラブ「ドリームとあそぶ会」、明徳公民館文化祭、京町地区防災訓練、本郷市民運動会、グラウンド・ゴルフ大会、ぎふ信長まつり・信長公騎馬武者行列、伊奈波界隈清掃活動、本郷けやき通り清掃、金華地区防災訓練、校区内小学校ふるさとふれあいフェスタ、本郷けやき祭り&文化祭、明徳餅つき大会ほか
その他、地域に関連した教育活動
・「平和の鐘」式典参加
・ふるさと学習
・狂俳の学習(「狂俳行灯展示」出展)
・職場体験学習
岐阜市立岐阜中央中学校 

