給食

給食【1月30日(金)】

《キビナゴ》 *「給食ひとくち話」より

キビナゴは、体長10cmほどのニシン科の魚です。

帯状のしま模様があり、

鹿児島県の方言で、帯のことを「きび」、小魚のことを「なご」と呼ぶことから

キビナゴという名前がつきました。

冬のキビナゴは、身がしまって脂がのっているのが特徴です。

今日は、片栗粉と米粉をつけて油で揚げました。頭や骨まで丸ごと食べることができます。

よくかんでいただきましょう。