給食

給食【1月13日(火)】

《冬のかぶ》 *「給食ひとくち話」より

かぶは、10月~4月にかけて旬を迎える野菜です。

弥生時代に日本に伝わり、古くから親しまれてきた歴史の長い野菜です。

江戸時代には、全国各地で栽培されるようになり、

それぞれの地域の風土に合った種類のかぶが生まれました。

京都の聖護院(しょうごいん)かぶらや、酸茎菜(すぐきな)かぶ、

滋賀県の日野菜(ひのな)、岐阜県の飛騨紅(ひだべに)かぶなど、地域固有のかぶがあります。