保護なしブログ(記事のみ)

4月第4週の教育活動

4月23日(金)の朝活動は、「読書タイム」です。1年生の教室では、1,2組それぞれに担任による絵本の「読み聞かせ」が行われ、子供たちは目を輝かせながら一生懸命聴いていました。

1時間目は、1年生が保健室で初めての「聴力検査」を受けていました。今週は「聴力検査」習慣で、月曜日に5年生、火曜日に3年生、水曜日に2年生が受けました(4,6年は検査を受けない学年)。

4時間目んは、1年生が図書館の使い方を学習しました。図書館で本を読むときの約束や本の借り方を、実際に学校司書の磯部先生に教えてもらいながら実地体験をしました。

 

4月22日(木)の朝活動の時間に、生活科室(旧西集会室)で1年生に向けて「校長先生の話」を行いました。これは、昨年度7/3の「いじめを考える日」に、テレビ放送集会としてプレゼン(パワーポイント)を使って行った校長による「いじめ防止(思いやり)講話」をもとに、新入学児童である1年生に対して行った「校長講話」です。全校のみんなに知ってほしい子への「思いやり」について話す中で、「岐阜小学校のみんな(一人一人)で、みんな(一人一人)のことを大事にしていこう」という「お願い」と「約束」をしたものです。1年生の子供たちも、大変集中して真剣に聴いてくれていました。

この日の3時間目には、3年生は1組の図工「色や形を見つけよう」を2組担任の小林先生が、2組の音楽「リズム遊び」を1組担任の棚橋先生が、それぞれ指導していました。これは、4/15HPでも紹介した「今年度、岐阜小学校は高学年を中心に積極的に教科担任制を取り入れ、どの学級も多くの教師の目を通して子供たちを見届けるとともに、より専門性の高い指導を心がけています。」の一環で、3年生は二人の学級担任で学年全体(二つの学級)を育てていこうと、年間を通して図工と音楽の教科担任制を取り入れることにしたのです。この日が最初の授業となったのですが、子供たちも新鮮な気持ちで取り組んでいました。

 

4月21日(水)の朝活動は、テレビ放送による児童集会として、前期児童会の各委員長への「認証状授与式」を行いました。放送室(スタジオ)では代表委員の進行で、校長から委員長一人一人に認証状を手渡しました。委員長への認証式ではありましたが、各委員会の決意を表す機会として、校舎2階では5,6年生はワークスペースに出て、4年生はそれぞれの教室から、委員長の呼びかけに返事をしたり、委員長に続いて全校のみんなに向かって「よろしくお願いします」の挨拶をしました。

この日の1,2時間目に、3年生が「川原町~岐阜公園」周辺の散策に出かけました。これは、3年生から始まった領域「総合的な学習の時間」に取り組むことになる「岐阜まちの魅力を知る」第1歩として、古くからある町並や建造物への関心・意欲を高めるための活動となりました。子供たちは、自分のタブレット端末(iPad)でたくさんの写真を撮影し、これからの学習に活用できるようにしていました。

また、4時間目には6年生が、来週(4/28)行われる「ようこそ1年生の会」で流すビデオ映像の撮影をしていました。一昨年度までは入学式の中で6年生が行ってきた「歓迎セレモニー(寸劇)」を、昨年度は入学式に制約ができて6年生が参加できなくなり、旧「1年生を迎える会」改め、テレビ放送による「ようこそ1年生の会」の中で、ビデオ映像にして流しました。今年度も入学式に参加できなかった6年生が、昨年度の「ようこそ1年生の会」をもとに、新たにシナリオを書いてアレンジ版の「歓迎セレモニー(寸劇)」を創っています。この日は、いろいろな場所を使ってシーンを区切りながらのビデオ撮影となっていました。本番がとても楽しみになってきました。

 

4月20日(火)は、岐阜市の新規採用教員の全体研修が行われ、岐阜小学校からも1年2組担任が、そこに参加するため終日出張となりました。こうした「初任者研修」で担任が抜けた後を、補充してくださる先生が配属されており、岐阜小学校では「初任者研修後補充非常勤講師」の先生が担任代行を務めてくださいます。この先生は、現在は育児退職されて非常勤講師としてお勤めですが、1年生担任の経験も豊富な先生で、本校にとって大変心強い先生です。

この日の1,2時間目には、1年生がぽかぽか陽気の中を校庭に出て春の生きもの(昆虫や植物)を見つける生活科の学習をしていました。約束を守って列に並んで移動しながら、花壇や草むらにいる小さな昆虫を見つけて喜んでいました。

3時間目には、5年2組が教科担任(体育専門教員)の体育科「短距離走」の授業を受けていました。暖かくなってきたものの「新型コロナウイルス感染拡大防止」に努め、マスク着用での学習(運動)となりました。5/18(火)に計画している体力テストも見据え、全力疾走ができるように心と身体の準備をしていきます。

また、この日から3日間(+予備日)の「個人懇談」(高学年は3者懇談)が始まりました。その関係で、1年生も学級担任による下校引率はできません。入学式の翌日から昨日(4/19)まで、早帰りの1年生はハートフルティーチャー等の付き添いに加え、1年生のご家族の皆様が学校まで迎えに来てくださり、コース毎に帰る1年生の集団を見守りながら下校してきました。そのおかげで通学路を使った集団下校にも随分慣れてきましたが、まだまだ安心はできません。そこで、下校時刻が同じになる4日間は、6年生が1年生の集団下校に付き添っていくこととしました。昨日で、登校後の1年生サポ-トを終えた6年生にとっては、新たなボランティア活動となります。最高学年としての自覚や責任を意気に感じ、多くの6年生が1年生の下校引率をしてくれ、本当に頼もしく感じる時間となりました。

 

4月19日(月)の3時間目に、2年2組は国語(書写)「字をかくしせい」の授業でした。子供たちは、この時間の課題を意識し、背筋の伸びた素晴らしい姿勢で「書き方」の学習に取り組んでいました。この時間、隣の2年1組では「ようこそ1年生の会」に向けた準備をしていたのですが、こちらも静かに集中して取り組むことができていました。

また、この日の午後、1/28(木)に「次世代自動車等の見学と試乗体験」でお世話になった岐阜トヨペットの皆さんが「地域貢献活動」の一環で、岐阜小学校の「清掃活動」を行ってくださいました。岐阜小学校としてはお世話になりっぱなしで心苦しいのですが、これは岐阜トヨペットさんから「企業のスタンスとしてこうした活動を毎年行っており、ご縁のできた岐阜小学校のために何かできることはないか」という申し出があり、「校舎1階の窓ガラスの掃除」をお願いしてできた環境美化の活動です。3時間近くかかって大変きれいにしていただけました。その様子を目の当たりにした子供たちにとっても、感謝の気持ちが育まれる機会となりました。