保護なしブログ(記事のみ)

2月第2週の教育活動

2月9日(金)の朝、登校してきた子たちが、昇降口(低・中学年の靴箱辺り)から廊下に入ったところに展示されている「書写」「絵画」の作品展示に、立ち止まって鑑賞する様子が見られました。これは、教職員の「学習指導部会」からの提案で、これまでもHP等でお伝えした今年度の「市展」(少年部)の入賞作品、それに加えて「市展」入選に準ずる作品を各学年3点ずつ選抜して「校内作品」展示をしていく取組です。

朝活動の時間には、5年生は自分たちの企画・運営デビューとなる「なかよし遊び」に向け、各グループの担当の先生のところに行って挨拶と自己紹介をし、進め方や遊びの内容について準備していたことを報告し、助言をもらいました。本番となる来週木曜日(2/15)が益々楽しみになってきました。

この日、岐阜小学校に令和6年度入学を予定している新1年生の保護者対象に「入学説明会」を開催しました。体育館で、校長・PTA会長の挨拶、学校生活・保健関係の話、PTA関係の話、登下校の話、子ども会からのお知らせ、スマート連絡帳の登録の説明等をさせていただきました。保護者の皆様、ご来校いただきありがとうございました。

体育館で「入学説明会」を行っている1,2時間目の時間帯に、1年生は令和6年度岐阜小学校新入学児との交流活動を行いました。準備を進めてきた代表児童による「はじめの会」に続いて、1,2組それぞれの教室に分かれて各グループが担当する「学校生活について」の内容を、ローテーションをしながら説明しました。入学説明会を終えられた保護者の皆さんにも見守られながらの「おわりの会」まで、しっかりとやり遂げることができました。交流終了後には思わず「つかれたぁ」という声が漏れていましたが、お兄さん・お姉さん(先輩)となる自覚が高まるとても貴重な時間となりました。

3時間目の最初、入学説明会の終わった体育館の椅子片付けなどの撤収作業を、6年2組の子供たちが行ってくれました。前日準備においても、6年生が8日(木)の昼休みに会場設営をしてくれました。ボランティア精神が育まれている頼もしさを、とても嬉しく思います。

 

2月8日(木)の朝活動の時間に、5,6年生が1,2組共に「仲よしグループ」毎に分かれ、1週間後に迫ってきた5年生が初めて計画した「なかよし遊び」について、6年生に相談して助言をもらっていました。

この日の3時間目、6年1組の社会科の授業を5年1組が参観しました。これは、教職員の「学習指導部会」の提案で行う「一つ下の学年に授業を見せよう⇔一つ上の学年の授業を見よう」(自分たちで学び方や学び方を振り返り、成果を自分のものにできるようにする)プロジェクトの一環で行う取組で、前日(7日)の2組に続いて、5年生は課題意識をもって授業参観に臨み、資料を読み取ってノートに書き込む様子、自分の読み取ったことを長いセンテンスで発表したり、自分の考えと比較しながら聴いて反応したりする6年生の様子を観ながら、熱心にメモを取っていました。歴史の学習への意欲も高まったことと思います。

5時間目に、1年生の教室を覗いてみました。1組は国語科「どうぶつの赤ちゃん」の授業で、自分の選んだ動物についてのメモを、学習プリントに書き込んでいました。早くできて時間のできた子は、タブレット端末やプリントで国語や算数の練習をしていました。2組では、音楽科「あいあい」の授業で、南の島のしっぽの丸いお猿さん「あいあい」に呼びかけるように歌う課題に向かって、大型モニターを見ながら歌うことを楽しんでいました。

また、午後から3年生が、社会科「岐阜市の様子の移り変わり」の学習の一環で、岐阜市歴史博物館の「ちょっと昔の道具展」の見学に行ってきました。企画展の展示を見たり、道具の変遷コーナーで調べたり、昔の道具を実際に使ってみたりする活動を通して、昔と今の違いや移り変わりを知ることができました。今回も保護者ボランティアを募って引率サポートをしていただき、安全に行ってくることができました。

 

2月7日(水)の朝活動は「英語放送(English Time)」で、「好きな食べ物とその理由」を英語で聞き合う活動でした。ALTと英語主任の示範を見て、それぞれの教室でも近くの子たちと交流をしました。12月まで教育活動を振り返る職員による「学校反省」の中に「近くの子と英語で対話する場面(アウトプット)ももっとあればよい」という意見があったことを受け、早速取り入れた活動でした。この時間の最後には、放送室に呼ばれた代表児童がお手本を見せてくれました。

この日の1時間目、1年生は1,2組ともそれぞれの教室で来週金曜日(2/9)の「新入学児童との交流会」に向けた準備を、グループごとに行っていました。仲間と一緒に説明やクイズで提示する物等を作りながら、アイデアを出し合って楽しく活動することができました。

2時間目には、6年2組の社会科の授業を5年2組が参観しました。これは、教職員の「学習指導部会」の提案で行う「一つ下の学年に授業を見せよう⇔一つ上の学年の授業を見よう」(自分たちで学び方や学び方を振り返り、成果を自分のものにできるようにする)プロジェクトの一環で行う取組で、先週の「4年生授業から学ぶ3年生」に続く第2弾です。5年生は、課題意識をもって授業参観に臨み、資料を読み取ってノートに書き込む様子、自分の読み取ったことを長いセンテンスで発表したり、自分の考えと比較しながら聴いて反応したりする6年生の様子を観ながら、熱心にメモを取っていました。歴史の学習への意欲も高まったことと思います。

また、5時間目にも、3年生の授業を2年生が参観しました。1組の理科の授業では、話す子の方に体の向きを替えながら一生懸命仲間の話を聴こうとする姿勢、予想~実験~結果~結論を学習プリントに書き込む様子に、2年生の子たちも熱心にメモを取っていました。2組の社会科の授業でも、話す子の方に体の向きを替えながら一生懸命仲間の話を聴こうとする姿勢、家庭学習で調べたことや資料を読み取って学習プリントに書き込む様子を観て、2年生の子たちも熱心にメモを取っていました。後半は、教室に戻って「今後に生かす学ぶべき点」をしっかり振り返っていました。3年生から始まる理科の学習への期待も膨らんだことと思います。

 

2月6日(火)の朝(登校後の始業前)、1/31HPで紹介した「あいさつもりあげ隊」が、校舎内を練り歩き、校舎中に「おはようございます」の声がこだましました。

この日は「大谷選手から寄贈されたグローブ」の巡回が5年2組の版になりました。その2時間目の体育館での体育科「バスケットボール」の時間に、チェストパスの練習をする傍らで、順番に「大谷選手から寄贈されたグローブ」を使ったキャッチボールの体験を行いました。グローブを使った経験がない子も多く、上手くキャッチできない子もいましたが、大谷選手からの「野球しようぜっ!」のメッセージに少し応えられたようなきになりました。

4時間目に1年生は、1,2組とも算数科「なんじなんぷん」の授業を行っていました。時計の読み方は、日常生活でもとても重要な知識です。これまで「長い針が10になるまで休憩ね」などと指示していたことも、これからは「50分まで・・・」と言っても分かるようになるということです。最初に、何時(ちょうど)と何時半の短い針と長い針の位置を確認し、いよいよ「何分」の学習に入っていきました。

昼休みには、予告なしの「命を守る訓練」を行いました。内容は「地震発生時に自分のみをどのように守るか」「火災が発生したらどこからどのように避難するか」でした。今回は「行方不明児童」も設定し、救助班の教職員が捜索して連れてくる様子も見ました。多くの子が「おはしも」の約束を守って、事前指導を生かした訓練を行ったのですが、中に避難中に声を出す子や校舎内でも走って移動する子がいて、校長からの講評では「在任5年間で一番残念だった。能登半島地震からまだ一月程なのに、緊張感に欠ける姿が見えた。真剣味が足りないのは岐阜小らしくない!」と、かなり手厳しい(初めてと言ってよい「辛口」の)メッセージを送りました。一人一人が「防災意識」を高めることが、いざというときに本当の力になるのだと思います。

 

2月5日(月)の朝、児童会代表委員会が初めて呼びかける「あいさつロード」が行われました。これまで、毎月0の付く日(10日、20日、30日)に行ってきた「あいさつロード」ですが、1月の委員会活動で代表委員会が「3月までに曜日の関係で2回(1/30と2/20)しかできないけど、どうしよう?」と話し合い、「5の付く日にも行おう!」と決めたのでした。1/25(木)は休校明けで積雪が残ったため中止となり、今回が初めての5の付く日の「あいさつロード」となったのでした。休み明けの月曜日で小雨も降っていたので、参加者はあまり増えませんでしたが、自分たちで「前向きに」考えて「共創を楽しむ」心意気は、とても頼もしく感じました。

この日の1時間目に2組、2時間目に1組という順に、1年生が音楽室で音楽科「きらきらぼし」の発展学習を行いました。1月末から「星空の様子を楽器で伝える」学習に挑戦中で、音楽室での授業にワクワクしながら取り組み、この日がまとめの「発表会」となっていました。2組は、グループで「鉄琴」「トライアングル」「鈴」を分担して発表し、1組では一人一人が3つの中から演奏したい楽器を選んで発表していました。

2月5日(月)の昼休みに、令和5年度岐阜市展「少年部」に入選した子たちの表彰式を行いました。1/22HPでお伝えしたように、今年度の岐阜市展「少年部」は4年ぶりに「みんなの森 ぎふメディアコスモス」(1階展示ギャラリー)での開催となり、そこに展示された作品は全員が入選という表彰となりました。

5時間目には、3年生が総合的な学習の時間の一環で「亀甲屋本舗」の寺澤さんをゲスト(コミュニティ・ティーチャー)にお招きし、1階メディアセンターでお話を聞きました。これまでに亀甲屋の鮎菓子を試食し、工房を見学させてもらってきたのですが、寺澤さんがどのようにして今の仕事をしてみえるのか、自己紹介という形でお話を伺った後、さらに子どもたちからの質問に答えてくださいました。昨年度は「和菓子職人としての生き方」に迫ろうとしたのですが、今回は純粋に和菓子屋「亀甲屋本舗」の商品への興味・関心が質問となっていました。寺澤さん、お忙しい中を子供たちのために出向いて、いろいろと教えていただき、本当にありがとうございました。