2/9(月)の3時間目、岐阜中警察署から専門家をお招きし、全校で不審者対応訓練を実施しました。
今回の訓練では、不審者が児童玄関から校内に侵入し、2階の教室へ向かうという想定で行いました。児童は教職員の指示に従い、落ち着いて体育館へ避難する行動を取ることができました。
訓練後には、警察の方から次のような指導をいただきました。
- 訓練中は、ふざけず指示をよく聞くことが大切であること
- 校内で不審者が出た際は、自己判断をせず、必ず先生の指示に従うこと
- 登下校では「ひとりにならない」「ついていかない」「大声を出す」「近づかない」「(大人に)話す」の“安全の5つの約束”を守ること
- 声を出して助けを求めながら、距離を取って逃げること、そして必ず知っている大人に話すこと、の3つの行動が大切であること
- 教職員は役割分担を明確にし、子どもを守ることを最優先にすること
また、緊急時には放送などで状況を分かりやすく共有すること、そして不審者対応は一度の訓練では身につかないため、継続した取り組みが重要であるとの助言をいただきました。
ご家庭でも、特に「安全の5つの約束」「3つの行動」について話題にしていただけますと幸いです。
学校では、今回の訓練を踏まえ、今後も安全な教育環境づくりに努めてまいります。

岐阜市立岐阜小学校 

