本日の朝の放送で、生活指導担当の吉田先生から「学校内では名札をつけることの大切さ」 についてお話がありました。
岐阜小学校では、名札をつけることに次の2つの大切な意味があります。
① 名まえをしってもらうため
岐阜小学校では、全校児童が同じフロアで生活し、
「なかよし活動」などの 異学年交流 を大切にしています。
また、学校では「保護者の皆さま」「地域の方々」「チーム担任制で全校の先生たち」など、多くの大人が子どもたちを見守っています。
名札があることで、岐阜小に関わるすべての人が子どもたちの名前をすぐに確かめることができます。
もし災害が起きたとき、そばに担任の先生がいるとは限りません。そんな時でも、名札のおかげで児童の安全をいち早く確認することができます。
② じぶんをたいせつにするため
名札をつけて生活することは、自分自身や自分の行動に責任をもつこと にもつながります。
「わたしはこういう名前の人です」と胸を張って名札をつけることは、自分を大切にする気持ちの表れでもあります。
これからも岐阜小のみんなが、互いに名前を知り合い、思いやりをもって過ごせるよう、登校したら、名札をしっかりつけて生活しましょう。
ご家庭でも「名札を付ける意味」について、話題にしていただけますと幸いです。
なお、登下校のときは、個人情報を守るために 名札は外してかまいません。

岐阜市立岐阜小学校 
