金華地区 地域関係

万が一に備える“やってみる防災”と、つながりの力

2/27(金)、金華地区女性の会の皆さんが、「災害時の食事」をテーマにした研修を行われていました。

今回の実習は、耐熱性ポリ袋を使ったカレーライスづくり
限られた水や道具でも調理できる“パッククッキング”を体験し、災害時にも温かい食事を作れる方法を学びました。

耐熱性のポリ袋を使うことで、お皿が不要となり、そのまま捨てることもできるため、衛生的かつ節水にもなります。

実際に手を動かしながら、火の使い方や衛生管理のポイントを確認された皆さん。
「思ったより簡単!」「知っておくと安心が違うね」
といった声も上がり、和やかな雰囲気の中にもしっかりとした学びがありました。

災害への備えはできていますか?

非常食や水の備蓄はもちろんですが、“実際に作ってみる”という経験は、いざという時に本当に役立ちます。

さらに今回改めて感じたのは、つながり・協力こそが、災害を和らげる大きな力になるということです。

顔が見える関係、声をかけ合える仲間がいることは、非常時の支えとなり、地域の安心と力につながります。

本取り組みは、まさに“地域力の防災”そのもの。この学びとつながりが、これからの安全・安心に必ず生きていきます。